体操の個人総合で争う全日本選手権第2日は17日、群馬県の高崎アリーナで行われ、男子予選で橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が6種目合計85・582点で首位に立ち、内村航平以来2人目の6連覇へ好発進した。2024年パリ五輪金メダルの岡慎之助(徳洲会)が0・683点差で2位につけた。
三輪哲平(セントラルスポーツ)が3位。鉄棒で全種目唯一の15点台を出した19歳の角皆友晴(順大)は6位となった。上位30人は19日の決勝に進出した。
世界選手権(10月・オランダ)などの代表第2次選考会を兼ねており、18日に女子決勝を実施する。









