アクロバティックなパフォーマンスで知られるワールド・ドリームサーカスの大垣公演(岐阜新聞社、岐阜放送、ドリームサーカス主催)が18日、大垣市外野のイオンモール大垣北側駐車場の特設会場で始まった。世界9カ国から招いた精鋭アーティストら約20人が空中ブランコや三輪大車輪などの迫力あるショーを披露し、観衆を魅了した。7月21日までの95日間に、194回の公演を行う。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン三重テレビ放送企画、大垣共立銀行、太平洋工業特別協賛。大垣市での公演は初めてで、初回は約650人が訪れた。矢島薫岐阜新聞社長が「ワクワクできる非常に楽しい空間。リピーターになって」とあいさつ。石田仁市長、金森靖同行取締役常務執行役員、髙橋愛子太平洋工業総務部長らとテープカットをした。
三輪大車輪では団員が地上10メートルの回転する大型装置の上で機敏に縄跳びし、驚きの声が上がった。空中ブランコはダブルスピンや目隠しを加えた難度の高い技を次々と決めた。鋼鉄球体内をバイクで縦横無尽に走り回るパフォーマンスや、ピエロショーもあった。家族、友人と訪れた墨俣小学校4年坂上大月さん(9)は「最高だった。空中ブランコや三輪大車輪は見ていてドキドキ、ハラハラした」と声を弾ませた。
アンディ団長(34)=コロンビア出身=は、取材に「トップレベルのアーティストが素晴らしいパフォーマンスを見せる。ぜひ見に来て」と話した。当日券は大人2500円~、子ども1500円~。前売り券は会場内の大垣公演事務局や電子チケット「アソビュー!」などで販売する。問い合わせは同事務局、電話0584(89)9620。























