【アムステルダム共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に向け、動向が注目されているイラン・サッカー連盟の関係者が、近日中にスイスのチューリヒで国際サッカー連盟(FIFA)と会談する見通しだと1日、AP通信が報じた。イラン連盟のメヘディ・タジ会長は同日、地元メディアに「われわれの見解では、近々FIFAと会談する予定だ」と述べた。
イランは開催国の米国とイスラエルによる攻撃を受け、タジ会長が2月末にテレビ出演してW杯不参加の可能性に含みを持たせた。4月30日にバンクーバーで開かれたFIFA総会は211の加盟協会の中で唯一、欠席した。






