ゴールデンウイーク(GW)後半の5連休が始まった2日、県内の観光地や商業施設は多くの家族連れらでにぎわった。物価高の影響から近年は安価、近場、短期の“安近短”で外出先を選ぶ傾向が強まっているが、「せっかくの休みだから」と近県から車でやってきたという人の姿も。緊迫する国際情勢は石油不足をもたらし、さまざまな資材が不足するなど国内経済に影を落とし始めているが、宿泊施設や土産物店など事業者からは「思ったより客足は好調」と活況の光景に安堵(あんど)する声も聞かれた。
芝生に張ったテントでのんびりしたり、ボートをこいで楽しんだり-。岐阜市の岐阜ファミリーパークは思い思いに過ごす多くの家族連れでにぎわった。愛知県...









