【ロンドン共同】卓球の世界選手権団体戦は3日、ロンドンで決勝トーナメントのシードを決めるリーグ戦が行われ、女子の日本はドイツに3―1で勝ち、3戦全勝で組1位を決めた。

 第1試合で橋本帆乃香(デンソー)が敗れたが、張本美和(木下グループ)らが3勝した。

 シングルスで先に3勝したチームが勝つ方式で争われ、4チームずつ2組に分かれて総当たりで実施。男女各32チームによる決勝トーナメントは4日から始まる。