TSMCのロゴ=4月、台湾・新竹(ロイター=共同)

 【台北共同】台湾の代表的な株価指数である加権指数は4日の終値が40705・14となり、終値としては史上初めて4万の大台を超えた。3連休前の4月30日と比べ4・57%上昇した。

 半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)や電子機器大手の鴻海(ホンハイ)精密工業などのハイテク株が買われた。台湾の株式市場は半導体株がけん引役となって上昇傾向が続いている。