台湾株、史上初の終値4万台に 半導体株がけん引役で上昇傾向 2026年5月4日 16:44 TSMCのロゴ=4月、台湾・新竹(ロイター=共同) 【台北共同】台湾の代表的な株価指数である加権指数は4日の終値が40705・14となり、終値としては史上初めて4万の大台を超えた。3連休前の4月30日と比べ4・57%上昇した。 半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)や電子機器大手の鴻海(ホンハイ)精密工業などのハイテク株が買われた。台湾の株式市場は半導体株がけん引役となって上昇傾向が続いている。 トップ 全国のニュース 台湾株、史上初の終値4万台に 関連記事 瀬戸大橋線、強風で運休 首相、補正「今日時点で考えず」 山陽新幹線一時見合わせ、兵庫 中7―3神(4日) 5日の予告先発 円、一時155円台に急騰 おすすめ記事 美濃市「うだつの上がる町並み」、響くジャズの音色 各務原市唯一の総合病院・東海中央病院、地域医療維持へ試行錯誤 赤字見込み過去最大、市も関わり経営改革 岐阜県内のパスポート申請窓口、混雑を予想 7月から手数料引き下げ、受け取り「余裕持って」 全国で「春グマ」被害、岐阜県内では目撃情報 関市、カメラや看板設置