撮影に応じる、柔道の愛知・名古屋アジア大会代表選手ら=4日、味の素ナショナルトレーニングセンター

 柔道の愛知・名古屋アジア大会代表が4日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見し、男子60キロ級の近藤隼斗(パーク24)は「アジア大会での優勝は大きな自信になる。すごく大事な大会で、勢いづけたい」と2028年ロサンゼルス五輪の代表争いを見据えた。

 内股が得意で、世界選手権代表の永山竜樹(パーク24)を追う。48キロ級代表の近藤美月(東海大)は妹で「今までやったことのない同時優勝ができたらいい」と話した。

 女子78キロ超級の椋木美希(ブイ・テクノロジー)は「勝つことが五輪に向けたアピールにつながる。前に出る柔道で優勝を目指す」と語った。