台湾総統がエスワティニ出発 中国妨害後に電撃訪問 2026年5月4日 23:37 エスワティニで国王ムスワティ3世(右)と会談した台湾の頼清徳総統=3日(総統府提供・AP=共同) 【ナイロビ共同】台湾の頼清徳総統は4日、訪問先のアフリカ・エスワティニ(旧スワジランド)から台湾に向けて航空機で出発した。外交筋への取材で分かった。頼氏は4月にエスワティニ訪問を予定していたが、中国による妨害があったとして中止。5月2日にエスワティニの国王専用機で電撃訪問し、中国に屈しない姿勢を示した。 エスワティニは台湾が正式な外交関係を持つ12カ国の一つ。頼氏は訪問中、国王ムスワティ3世と会談し、関係強化で合意した。 トップ 全国のニュース 台湾総統がエスワティニ出発 関連記事 車衝突、男児ら2人重体 大谷翔平、投手で初月間MVP 中国の花火会社で爆発、3人死亡 太陽系外縁天体に薄い大気 微小プラも地球温暖化の原因か 韓国企業運航の貨物船に攻撃情報 おすすめ記事 揖斐川町「揖斐まつり」開幕 子ども歌舞伎、華やかに奉納 FC岐阜、過密日程を乗り越えろ 百年構想リーグ、6日にホーム松本戦 バスケ・岐阜スゥープスの早水監督が退任 土岐市駄知町で美濃焼の窯元巡り 「だち窯やまつり2026」