中道改革連合の小川淳也代表は8日の記者会見で、皇族数確保策を巡る党の取りまとめ案を枝野幸男氏=2月の衆院選で落選=が批判していることを受け「大先輩だけに謙虚に耳を傾けたいが、一定の結論を見いだす全体方針に影響はない」と述べた。

 中道は7日の党会合で、皇統に属する男系男子の養子縁組を容認する案を示した。枝野氏は自身のX(旧ツイッター)に「養子案を認めるなら、お付き合いは仕切れない」と投稿していた。