東証反落、終値は120円安 米イラン協議に不透明感で 2026年5月8日 15:40 東京証券取引所 8日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。米国とイランの戦闘終結に向けた協議を巡る不透明感が強まり、投資家心理を冷やした。前日に史上最高値を更新した反動から、利益確定の売りも出た。 終値は前日比120円19銭安の6万2713円65銭。東証株価指数(TOPIX)は11・01ポイント安の3829・48。出来高は約30億3685万株だった。 トップ 全国のニュース 東証反落、終値は120円安 関連記事 男子の上松ら代表入り 独クラブ、独自の「平和賞」創設 ミャンマー復帰へ折衷案 皇族確保協議、15日開催で調整 脳出血の八郎潟町長を「不信任」 「スイッチ2」が1万円値上げ おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう?【5月9、10日】 江戸時代の大垣まつり、絵巻物で様子を紹介 大垣市郷土館で資料展示 バロー、今秋に東京都内へ初出店 関東で店舗網拡大 〈確実に100万円ゲット〉〈確率50%で200万円ゲット、確率50%で1円ももらえず〉どっちを選ぶ【資産運用かくかくしかじか】第21回〈投資信託について考える その4〉