世界卓球団体戦、準決勝の台湾戦でプレーする張本智和=9日、ロンドン(AP=共同)

 【ロンドン共同】卓球の世界選手権団体戦は9日、ロンドンで準決勝が行われ、男子の日本は台湾を3―0で下し、2016年大会以来10年ぶりの決勝進出を決めた。10日の決勝ではフランスを3―1で下した中国と対戦する。

 シングルスで3勝を挙げたチームが勝つ方式で、張本智和(トヨタ自動車)松島輝空(フリー)戸上隼輔(井村屋グループ)が勝った。