2月生活保護申請、5・4%減 2カ月連続マイナス 2026年5月13日 10:40 厚生労働省は13日、2月の生活保護申請件数が前年同月比5・4%減の1万8058件だったと発表した。減少は2カ月連続。担当者は、大幅な減少ではないとして「今後も動向を注視したい」と話した。 2月から生活保護を受け始めたのは、1万6380世帯で6・5%減。以前から受けている人を含む受給世帯数は164万1614世帯で0・3%減った。人数ベースでは197万7156人となり、総人口の1・6%に当たる。 トップ 全国のニュース 2月生活保護申請、5・4%減 関連記事 首相、中傷動画へ支出否定 OECD「日銀は利上げ継続を」 東証、一時300円高 最新のプラモデルと鉄道模型集結 震度=気象庁発表(13日11時29分) :地震 首相「医療の基盤堅持」 おすすめ記事 太陽光施設の銅線盗、岐阜県内で急増 すぐ逮捕の事例も…防犯の秘策は? 【速報】あいちFGと三十三FGが統合へ 11兆円超の地銀グループに 「AI社長」好評、セイノーが運用開始 不安や悩みにアドバイス 長良川球場で巨人-広島公式戦 吉川尚輝選手や床田寛樹選手ら岐阜県勢出場