天皇陛下、皇居で田植え 農業奨励の恒例行事 2026年5月13日 14:56 皇居内の水田で田植えをされる天皇陛下=13日午前(宮内庁提供) 天皇陛下は13日、皇居内の生物学研究所の近くにある水田で田植えをされた。農業奨励のための恒例行事で、青色のシャツに長靴姿で水田に入り、腰を落として苗を1株ずつ丁寧に植えた。 苗はうるち米のニホンマサリと、もち米のマンゲツモチで、陛下が4月にまいた種もみが育った。宮内庁によると、9月に稲刈りを予定している。 皇居での稲作は昭和天皇が始め、上皇さまから陛下に引き継がれた。収穫したコメは皇室の神事などに使われる。 トップ 全国のニュース 天皇陛下、皇居で田植え 関連記事 京都市、脱原発提案を見送り 東証続伸、終値の史上最高値更新 SNS事業者に偽情報対策義務化 【独自】「ミレービスケット」生産停止 山本祐大がソフトバンク入団会見 ガソリン169円40銭 おすすめ記事 太陽光施設の銅線盗、岐阜県内で急増 すぐ逮捕の事例も…防犯の秘策は? 関市で15日から「ビジネスプラス展」 刃物など61社出展 【速報】あいちFGと三十三FGが統合へ 11兆円超の地銀グループに 吉川尚輝選手に直球質問!子ども記者「前向き保つ秘けつは」 岐阜市でプロ野球巨人戦