日本サッカー協会は15日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会(6月11日開幕)に臨む日本代表として遠藤航(リバプール)や冨安健洋(アヤックス)ら26人を発表した。岐阜県関係では鈴木淳之介(コペンハーゲン、帝京大可児高出)が選出された。9日に左脚を負傷した三笘薫(ブライトン)は落選した。39歳の長友佑都(FC東京)は日本選手単独最多の5大会連続のメンバー入り。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン鈴木淳之介は各務原市出身で、鵜沼中時代はクラブチームの「岐阜VAMOS」でプレー。帝京大可児高ではボランチとして全国高校選手権などで活躍した。2020年、高校2年生時に異例の早さでJ1湘南と仮契約を結んだ。22年に湘南入り後、J1通算49試合に出場した。25年7月にデンマーク1部のコペンハーゲンに移籍した。欧州チャンピオンズリーグ(CL)にも出場経験がある。日本代表では25年6月のW杯アジア最終予選のインドネシア戦で初出場を果たした。
16強だった2022年カタール大会に続き、W杯2大会目の指揮を執る森保一監督は優勝を目標に掲げている。8大会連続8度目のW杯出場となる日本は、31日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)でアイスランドとの壮行試合に臨む。
6月14日(日本時間15日)に1次リーグF組初戦でオランダと対戦。20日(同21日)にチュニジア、25日(同26日)にはスウェーデンと顔を合わせる。















