岐阜県民に感動を与えた2月のミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックに日本代表として出場した県ゆかりのアスリート9人のうち6人を迎えたイベントが17日、岐阜市学園町のぎふ清流文化プラザであった。選手たちは表彰状を受け取り「オリンピアンとして古里に帰ってこられた」と感慨を新たにする一方、会場に集まったスキーなどスポーツに打ち込む県内の小中高生らに五輪・パラリンピックでの裏話を明かした。「納得いく滑りを追求したい」などと今後の目標についても語った。
県と県スキー連盟が「表彰式、祝賀報告会」と題して開き、6人は温かな拍手に迎えられて入場。五輪スノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛選手(21)=TOKIOインカラミ、岐阜第一高出=は、新型コロナウイルス禍で行われた2022年の北京冬季五輪と比べ「4年前は...

















