首相「友好の架け橋」 全米さくら女王と面会 2026年5月18日 18:29 全米さくらの女王のキャロライン・キャンベルさん(左)と面会する高市首相。右は日本さくらの女王の清水悠華さん=18日午後、首相官邸 高市早苗首相は18日、全米さくらの女王のキャロライン・キャンベルさん(23)と官邸で面会し「日米友好の架け橋として活躍していることを本当にうれしく思う」とねぎらった。今年は米国建国250周年に当たり、250本の桜を贈呈する計画を進めているとも紹介した。キャンベルさんは「大変光栄であるとともに、感動している」とあいさつした。 面会では例年首相が米大統領からの親書を受け取るが、今年はトランプ大統領が多忙のため準備が間に合わなかった。 トップ 全国のニュース 首相「友好の架け橋」 関連記事 「うれしいよりも責任感」 橋本会長がマスターズ出場 手続き不備で処分取り消し 部活動地域展開に協力へ ミャンマー、飢餓深刻化 早期利下げ求めない考え おすすめ記事 岐南町の女子校は「素が出せる」 文理科の約8割が国公立大合格、食物科は調理師資格 【ぎふ高校研究】 【速報】イビデンが岐阜市に研究施設 食や医療、美容、新規分野の研究推進 美濃市、ヒマワリが一足早く満開に FC岐阜、新ユニホーム発表 2ndユニホームはコラボデザイン