右太もも裏の筋損傷で2軍調整している阪神のドラフト1位新人、立石正広内野手が19日の中日戦(倉敷)から1軍に合流することが18日、決まった。藤川球児監督は「今後を担う素晴らしい選手の第一歩」と左翼での先発起用を明言した。
創価大から3球団競合を経て入団。1月の新人合同自主練習で右脚肉離れに見舞われ、その後も左手首や右太もも裏を痛めてデビューが遅れていた。今月12日に2軍の練習試合で実戦復帰し、調子を上げていた。「戦力になれるように頑張りたい」とコメントした。
チームは直近4戦で1勝3敗、計5得点と貧打に苦しんでおり、起爆剤として期待される。







