昭和に誕生した新技法で、古布やハンカチが掛軸に。身近な素材で楽しむ約80点の作品展示
三重県菰野町のパラミタミュージアムにて、2026年6月4日(木)より「趣味の表装展【糊を使わない表装手芸】」を開催いたします。本展は、昭和50年代に開発された粘着シートを用いる新しい技法により、現代のライフスタイルに合わせた掛軸の世界を紹介するものです。
「糊を使わない表装手芸」は、伝統的な糊の代わりに粘着シートを使用して掛軸を仕立てる技法です。素材には古布や和紙をはじめ、手元のハンカチや手ぬぐいといった身近な材料を使用できるのが大きな特徴です。会場では、講師・井上茂子氏と会員による、創意工夫に満ちた作品計約80点を一堂に展示いたします。伝統的な床の間だけでなく、玄関やリビングなど、現代の住空間を彩るインテリアとして次世代にも受け継がれる作品の数々をぜひご覧ください。
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https://www.kanko-komono.com/news/4584/
開催概要
開催期間:2026年6月4日(木)~6月14日(日)
開館状況:会期中無休
会場:パラミタミュージアム 1階小ギャラリー
入場料:無料
展示内容:講師・井上茂子と会員による作品あわせて約80点
【問い合わせ】
公益財団法人岡田文化財団 パラミタミュージアム(Paramita Museum)
住所:〒510-1245 三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6
電話番号:059-391-1088
菰野市の魅力を紹介|日の出屋製菓
戦後間もない昭和20年代、創業者がリヤカーを引いて手売りのせんべいを売り歩いたことから、日の出屋製菓の歴史は始まりました。それから60年、地元・湯の山温泉で愛され続ける看板商品が、ロングセラーの「湯の花せんべい」です。
このお菓子の魅力は、なんといっても1957年の創業以来引き継がれてきた、無添加へのこだわり。鈴鹿山麓の清らかな伏流水を使い、季節ごとに職人が配合や焼き時間を細かく調整することで、老若男女に愛される優しい味わいを守り続けています。
さらに、昭和34年の御在所ロープウェイ開通時から変わらない「レトロ可愛い」デザインの缶パッケージが大人気! あまりの可愛さに、中身を食べ終わった後は小物入れとしてリユースするファンも多いのだとか。「令和版日本全国和のお菓子100選」にも選ばれた三重の誇りを、ぜひその手にとってみてください。
【詳細情報】
所在地:〒510-1233 三重県三重郡菰野町菰野5062
電話:059-394-2364
公式HP:https://www.hinodeya-seika.net/
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