日本プロ選手権センコーグループ・カップ第3日(23日・滋賀県蒲生GC=6991ヤード、パー72)ツアー1勝の勝俣陵と未勝利の細野勇策がともに1打差2位から70で回り、通算13アンダーの203で首位に並んだ。2打差の3位に宋永漢(韓国)、古川龍之介、前日トップの木下稜介がつけた。

 67と伸ばした蝉川泰果が通算10アンダーで岡田晃平、石坂友宏と並び6位。前週優勝の藤本佳則は9アンダーの9位に後退した。(出場66選手、曇り、気温19・0度、南南東の風4・4メートル、観衆3167人)