警視庁巡査長が重体、自ら発砲か 町田市の駐在所で 2026年5月30日 15:40 赤色灯 主な悩み相談窓口 30日午前6時55分ごろ、東京都町田市の警視庁町田署高ケ坂駐在所で、30代の男性巡査長が頭部付近から血を流して倒れているのを家族が見つけた。町田署によると、病院に搬送され、意識不明の重体。制服姿の巡査長の近くで拳銃1丁が見つかっており、署は自殺を図ったとみて経緯を調べている。 駐在所で同居している家族が「(巡査長が)拳銃で頭を撃った」と110番。他にけが人はいない。 町田署の五十嵐真慈署長は「拳銃を使用したのであれば誠に遺憾」としている。 トップ 全国のニュース 警視庁巡査長が重体、自ら発砲か 関連記事 神谷そらが15位から首位に浮上 高市首相の動向速報Xが話題 慶大が先勝、優勝へ前進 神戸、5得点で鹿島に先勝 【独自】辺野古、高速道路接続へ交通調査 高市首相「私の代で突破口を」 おすすめ記事 名鉄広見線・新可児―御嵩「通学の足」高校生不安 廃止見込み「町を訪れる人減る」 ラグビー元伏見工高監督・山口良治さん死去 「スクール☆ウォーズ」のモデル 岐阜県内でも教員経験 岐阜県の人口190万人割れ 25年国勢調査 岐阜市の女性、特殊詐欺で約1000万円被害