山口、木下らが優勝 パラ競泳ワールドシリーズ 2026年5月30日 19:06 男子100メートル平泳ぎを制し、金メダルを手にする山口尚秀(中央)=静岡県立水泳場 10月の愛知・名古屋アジアパラ大会の代表選考を兼ねたパラ競泳のワールドシリーズ第2日が30日、静岡市の静岡県立水泳場で行われ、100メートル平泳ぎで男子は昨年の世界選手権覇者で知的障害の山口尚秀(四国ガス)が制した。女子は知的障害の木下あいらが優勝。 男子50メートル平泳ぎは運動機能障害SB3の鈴木孝幸(ゴールドウイン)が勝った。さまざまな障害クラスの選手が同じレースに出場し、タイムを基にしたポイントで順位を争う形式で行われた。 トップ 全国のニュース 山口、木下らが優勝 関連記事 日韓、捜索救助訓練を6月再開へ 大山親方、感謝の引退相撲 台風6号、沖縄接近へ ラグビー、神戸は大勝で決勝進出 国民、玉木氏「信頼の醸成次第」 勝田貴元は総合4位に浮上 おすすめ記事 名鉄広見線・新可児―御嵩「通学の足」高校生不安 廃止見込み「町を訪れる人減る」 ラグビー元伏見工高監督・山口良治さん死去 「スクール☆ウォーズ」のモデル 岐阜県内でも教員経験 岐阜県内での就農を支援、ぎふアグリチャレンジフェア 岐阜県の人口190万人割れ 25年国勢調査