米、アフリカの在外公館を削減 移民政策厳格化の一環 2026年6月2日 07:31 【ワシントン共同】AP通信は1日、米政府がアフリカでビザ発給業務を担う米国大使館と領事館を今月中に大幅に削減する計画だと伝えた。厳格な移民政策の一環で、現在約50カ所あるものを20カ所に減らす予定という。トランプ政権は世界全体で在外公館の人員を削減している。 米国務省関係者は「税金を米国の優先課題のために効率的に活用するため、海外での業務を絶えず見直している」とコメントした。 トップ 全国のニュース 米、アフリカの在外公館を削減 関連記事 台風6号、九州南部に接近 カブス今永は5日に先発 3日の天気(西日本) 3日の天気(東日本) イランが貨物船攻撃か 中国企業、補助金最大8倍 おすすめ記事 AI副店長、ヒマラヤが全店導入 商品陳列や接客方法を回答 高円宮妃久子さま、7日に飛騨市訪問 一般奉迎の参加受け付け 【森嶋ルポ】中京・鈴木〝柴田超え〟へ 選抜準V智弁学園を圧倒、打線も進化【ぎふ高校野球】 岐南町の自宅近くの踏切で幼児が列車と衝突…事故どう防ぐ「大人の想像以上に行動」