長期金利2・5%台に低下 半月ぶり、国債入札が順調 2026年6月2日 15:26 2日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(382回債、表面利率2・4%)の利回りが低下し、一時2・565%を付けた。2・5%台となるのは5月14日以来、約半月ぶり。 財務省が2日に実施した10年債の入札が順調だったことで国債が買われ、利回りが下がった。 長期金利は中東情勢の悪化などを受け、このところ上昇基調が続いていた。5月18日には一時、約29年ぶりの高水準となる2・800%を付けた。 トップ 全国のニュース 長期金利2・5%台に低下 関連記事 千葉ロッテ新球場、ドーム型へ 「台湾海峡の安定でAI支える」 全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測)(第4報)=気象庁発表(2日16時0分) :気象解説情報 チンパンジーも道具で演奏 今国会で国民投票法改正を 指定河川洪水予報=日南土木事務所 宮崎地方気象台 共同発表 おすすめ記事 神戸町長選告示、現職の藤井氏が届け出 台風、3日にかけ接近 岐阜県内でも警報級大雨の可能性【情報更新】 鍛治舎巧さん「No.1への道」 ゲーム戦術の展開【守備編】 守備の戦術(上) AI副店長、ヒマラヤが全店導入 商品陳列や接客方法回答