総務省消防庁は4日、台風6号による被害として、4日午後2時時点で12県の計33人が重軽傷を負ったと明らかにした。内訳は沖縄17人、鹿児島、茨城が各3人、神奈川2人、千葉、静岡、愛知、兵庫、奈良、和歌山、徳島、宮崎が各1人。このうち茨城2人、鹿児島1人、沖縄1人が重傷だった。
住家被害は全国で計148棟。埼玉で床上・床下浸水が計57棟あり、鹿児島では半壊1棟を含む57棟が破損した。
国土交通省によると、4日正午時点で、千葉、静岡、三重、岡山、徳島、宮崎、鹿児島の7県で計11件の土砂災害を確認した。静岡と徳島では建物が一部壊れた。







