イラン高濃縮ウランに懸念 IAEA、査察できず 2026年6月5日 00:39 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は4日、昨年6月の米イスラエルによるイラン攻撃以降、イランが貯蔵する高濃縮ウランの査察ができていないとして「懸念」を表明する報告書をまとめた。 IAEAは、イランが保有する核物質に関する知識の継続性が失われたとし「緊急に対処する必要がある」と指摘した。 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉で、核問題は焦点の一つ。IAEAは高濃縮ウランの貯蔵量把握のため早期の査察再開を求めている。 トップ 全国のニュース イラン高濃縮ウランに懸念 関連記事 19歳アンドレエワが決勝へ 40年代までに原発立て替え5基 愛知で初、電子投票実施へ 広2―5日(4日) パ・リーグ成績 4日まで セ・リーグ成績 4日まで おすすめ記事 県勢6年間で5度センバツ! 「今まで通りじゃだめ」、岐阜県高野連を改革 鍵谷英一郎さん 【ぎふ高校野球 名将流儀】 多治見市の民家強盗致傷、容疑の会社役員ら2人逮捕 80代女性が骨折 「池田温泉」再建へ過去最高額の寄付 池田町に生産拠点あるアピ、企業版ふるさと納税活用 「岐阜のええとこ」60秒動画募集 世界の岐阜県人ネットワークがコンテスト