NY原油反落、終値93ドル台 米イラン巡り供給不安後退 2026年6月5日 07:06 【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比2・98ドル安の1バレル=93・04ドルで取引を終えた。 イスラエルとレバノンが停戦再開で合意したことから、米国とイランの戦闘終結やホルムズ海峡開放に向けた協議の進展期待が高まり、供給不安が後退した。 トップ 全国のニュース NY原油反落、終値93ドル台 関連記事 スウェーデン、ギリシャと2―2 米大手投資会社、解約に制限 NY円、160円近辺 エボラ熱、女性に高リスク 6日の天気(西日本) 6日の天気(東日本) おすすめ記事 岐阜の県立高教諭と県職員の自殺、公務災害認定 残業月100時間、うつや適応障害発症 特養ホーム職員が女性入所者たたく 神戸町の施設に指導監査 岐阜県内の労災死亡は過去最少 2025年、休業4日以上の死傷災害は増加傾向 古橋亨梧選手が一日署長 サッカー盛んな可児署管内、特殊詐欺注意を呼びかけ