ジャッジ、肋骨骨折で離脱 4〜6週間後に再検査 2026年6月5日 15:52 レイズ戦の9回、サヨナラ2ランを放つヤンキースのジャッジ=5月24日、ニューヨーク(AP=共同) 米大リーグのヤンキースは4日、最優秀選手(MVP)に3度輝いた主砲のジャッジ外野手が右肋骨の疲労骨折と診断され、離脱すると発表した。4〜6週間後に再検査して回復状況を確認した上で、その後の方針を判断する。今季中には復帰できる見込み。 34歳のジャッジは今季、59試合で打率2割4分8厘、17本塁打、38打点をマーク。2日から欠場が続いていた。(共同) トップ 全国のニュース ジャッジ、肋骨骨折で離脱 関連記事 退職代行モームリ、弁護士側有罪 習氏外交「守り」から「攻め」に 全選手が試合前ピッチ中央に整列 辺野古抗議女性を書類送検 松尾製作所が野球部創設 熱中症対策連携へ新事業体 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう?【6月6、7日】 連載コラム【岐阜発、思考の途中】#5 どこからでも、どこへでも 岐阜県高校野球OB大会、16チームが熱戦 昨夏甲子園4強・県岐阜商の4番坂口さん 3代そろい踏みで沸かす うだつの町並み、景観守るイロハ紹介 美濃市が屋外広告物のガイドライン発行