ラグビーのリーグワン1部プレーオフ決勝(7日・MUFGスタジアム)の前日記者会見が6日、東京都内で行われ、神戸のレニー・ヘッドコーチ(HC)は「積み上げてきたものを80分間どれだけ出せるかに尽きる」と鍵を挙げた。
5季目のリーグワンでは初めて決勝に進んだ。東京ベイとは今季レギュラーシーズンの開幕節では28―33で敗れ、最終節は24―19で勝利。ニュージーランド代表で活躍してきたロックのレタリック共同主将は「激しさをどれだけ出していけるか」と決意を示した。
3季ぶり2度目の優勝を目指す東京ベイのナンバー8、マキシ主将は「自分たちを信じて全てを出し切る」と気合を入れた。







