岐阜県関市大杉の農業施設「ふる里農園美の関」で6日、トウモロコシの販売が始まり、多くの買い物客らでにぎわった。販売は7月下旬ごろまで。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン農園では、白くて甘い「美の関ホワイト」、甘みが強い「美の関ゴールド」、こくのある甘さの「美の関ミックス」を計約8万本栽培している。この日は特設売り場で、美の関ゴールドと美の関ミックスのほか、地元生産者が手掛けた品を販売し、訪れた人たちが大きく育ったトウモロコシを買い求めていた。美の関ホワイトは13日ごろから売り場に並ぶ予定。
農園担当者は「今年は暑い日が続き1週間ほど収穫が早く、出来も良い。多くの人に味わってほしい」と話した。7月からはトウモロコシの収穫体験も始めるという。
(高橋友基)










