西美濃の夏を彩る水都まつり協賛「岐阜新聞創刊145年・第70回記念大垣花火大会」(岐阜新聞社、岐阜放送主催、大垣市、水都まつり実行委員会後援)が25日夜、大垣市東町の揖斐川河畔で開かれ、夜空に広がる大輪が大勢の見物客を魅了した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」午後7時35分ごろ、大会の歴史を彩ってきた一尺(10号)玉で幕開け。花火の変遷を表す和火と洋火や全幅約300メートルのワイドスターマイン、一尺玉の7連発など70年の感謝の思いを詰め込んだ多彩な光が会場を彩った。
フィナーレはJポップに乗せたミュージックワイドスターマイン。黄金色に輝く光のアーチが水都の夜空に架かり、観衆から拍手と歓声が湧き起こった。










