瑞浪恵那道路整備促進協議会の定期総会と事業推進大会が、岐阜県瑞浪市土岐町の市総合文化センターで開かれ、出席者が早期整備に向け結束を固めた。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン同道路は瑞浪市土岐町から恵那市長島町を結ぶ計画延長12・5キロの4車線道路。2車線区間が続く両市間の国道19号のバイパスとして、渋滞の解消や地域間交通の円滑化につながると期待されている。
水野光二瑞浪市長や小坂喬峰恵那市長、古屋圭司衆院議員、県議、市議ら計約170人が出席。議長を務めた水野市長は「平成3年から活動を続け、事業が停滞した時期もあったが、諦めず要望を重ねた結果、着工に至った。悲願の完成まであと少し。完成に向けて引き続き強く働きかけていきたい」とあいさつ。議事で本年度収入支出予算などを決めた。最後に早期整備を要望する総会決議を採択、ガンバロー三唱で気勢を上げた。
(田中純太郎)










