「岐阜WORKフェス」をPRするポスター=岐阜新聞本社

 さまざまな就職希望者を対象に地元で働く魅力を伝える「働いてもらい方改革企業展 岐阜WORKフェス インターンシップ編」が13、14の両日、岐阜市金町の市文化センターで開かれる。県内最大級の合同企業展で、2日間で計約200社がブースを構える。
 県が従来開いてきた合同企業展「オール岐阜・企業フェス」を模様替えした。インターンシップを控える学生に情報収集の場として役立ててもらうほか、子育て世代や高齢者、障害のある人、外国籍の人など、多様な就労ニーズにも応える。企業に能動的に働きやすい環境を整えてもらおうと県が推進する「働いてもらい方改革」の浸透も図る。
 就活のトレンドを伝える保護者向けのセミナー、学生限定の履歴書写真撮影サービスも。県の担当者は「学生はもちろん、多様な求職者や保護者の方にも足を運んでもらいたい」と話す。
 開催時間は、両日とも午後1時~5時(12時30分から受付開始)。県のポータルサイト「ギフッシュ」で事前の参加登録ができる。
(山田俊介)

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