18日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅に続伸した。前日終値からの上げ幅は一時1400円を超えて初めて7万1千円台に乗せ、取引時間中の最高値を更新。東証株価指数(TOPIX)も取引時間中の最高値を更新した。株価水準が高い人工知能(AI)や半導体関連などのハイテク銘柄の一角に買いが入り、相場を押し上げた。
午前9時15分現在は前日比1313円80銭高の7万1216円05銭。TOPIXは69・57ポイント高の4082・80。
前日の米国市場で半導体銘柄を対象とする株価指数が上昇し、東京市場にも波及した。中東地域の混乱が収束に向かうとの期待も引き続き支援材料となった。







