ブルージェイズ戦の1回、先制の2点二塁打を放つカブス・鈴木=シカゴ(ゲッティ=共同)
 ガーディアンズ戦に先発したアストロズ・今井=ヒューストン(ゲッティ=共同)

 【ヒューストン共同】米大リーグは19日、各地で行われ、アストロズの今井はヒューストンでのガーディアンズ戦に先発し、6回を6安打3失点、11奪三振で4勝目(3敗)を挙げた。試合は9―3だった。

 カブスの鈴木はブルージェイズ戦に「4番・指名打者」で出場し、先制の2点二塁打を放つなど5打数3安打2打点だった。ブルージェイズの岡本は「7番・三塁」で出場し、3打数無安打。試合はカブスが16―2で大勝した。

 ドジャースの佐々木はオリオールズ戦に先発して5回2/3を投げ、2本塁打を含む4安打3失点だった。勝敗は付かず3勝4敗のまま。チームは6―5で逆転サヨナラ勝ちした。大谷は第2子誕生のため戦列を離れた。

 パドレスの松井はレンジャーズ戦に2番手で登板し、1回2/3を1安打無失点。試合は7―9で敗れた。レッドソックスの吉田はマリナーズ戦で出番がなく、チームは6―2で勝った。