重力波観測用の大型望遠鏡「かぐら」(飛騨市神岡町)が20日、一般公開され、全国から集まった約200人が最先端科学の一端に触れた。
「かぐら」は同町の地下にあり、ブラックホールや中性子星の合体から届く重力波を観測し、宇宙の成り立ちを研究する施設。2024年元日の能登半島地震により...
重力波観測用の大型望遠鏡「かぐら」(飛騨市神岡町)が20日、一般公開され、全国から集まった約200人が最先端科学の一端に触れた。
「かぐら」は同町の地下にあり、ブラックホールや中性子星の合体から届く重力波を観測し、宇宙の成り立ちを研究する施設。2024年元日の能登半島地震により...