トルコ―パラグアイでは前半の追加タイムに、口元を覆うしぐさを見せたパラグアイのアルミロンが退場処分を受けた。今大会で初のケース。国際サッカー評議会(IFAB)は4月、差別的発言を隠すものとみなして一発退場とするルール改正を発表していた。
トルコの選手の訴えを受けてビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による確認が行われ、主審が即座にレッドカードを提示した。パラグアイのアルファロ監督は「ヒートアップした時に出てしまうジェスチャーのようで、ロッカールームで仲間に謝罪していた」と説明した。(共同)







