日本サッカー協会(JFA)の佐々木則夫女子ナショナルチームダイレクターが23日、東京都内で取材に応じ、5月に就任した日本代表「なでしこジャパン」の狩野倫久監督について「優勝する意欲を持ち、緻密にやる指導者。今後の積み上げが楽しみ」と語り、24日で開幕1年前となる女子ワールドカップ(W杯)で目標に掲げる優勝への期待感を口にした。
今月上旬の南アフリカとの2連戦は1勝1敗。ただ新たな布陣も試し「攻撃的な部分を積極的にやってくれた」と評価した。白紙となった主将については「いい人材はいる。監督の中では決まっていると思う」と年内に固まる見通しを示した。







