東京証券取引所

 26日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅反落した。前日終値からの下げ幅は一時3700円を超え、節目の6万9000円を割った。取引時間中としては今年2番目の下げ幅。前日は上げ幅が3100円を超えて最高値を更新しており、相場の過熱感を警戒した利益確定の売り注文が優勢となった。

 午後1時現在は前日終値比3106円57銭安の6万9259円77銭。東証株価指数(TOPIX)は61・75ポイント安の3954・72。

 前日の米国株式市場でハイテク株主体の株価指数が下落した流れを引き継いだ。