海外留学費用などの名目で約1800万円をだまし取ったとして、警視庁三田署は26日までに、詐欺の疑いで住居不詳、会社員加藤永江容疑者(57)を逮捕した。容疑者は、発達障害がある子どもの海外教育支援をうたった一般社団法人で代表を務めていた。署によると「生活費に充てようと思った」と供述している。
逮捕容疑は20年1月〜22年11月、東京都港区の法人事務所で、当時中学生だった娘と母親に「同じように悩んでいるお子さんも留学して成功しています」などとうそを言い、留学費やカウンセリング費などの名目で12回にわたり計約1800万円を詐取した疑い。








