橋桁落下、現場監督者ら不起訴 静岡の8人死傷事故 2026年6月26日 15:33 橋桁が落下した事故現場=2023年7月、静岡市清水区 静岡市清水区尾羽の国道1号静清バイパス工事現場で2023年7月、橋桁が落下し作業員ら2人が死亡、6人が負傷した事故で、静岡地検は26日、業務上過失致死傷などの疑いで書類送検されていた、当時現場で監督する立場にあった男性(31)らを不起訴とした。 異常認知後も落橋防止措置をせずに工事を継続し橋桁を落下させ、作業員らを死傷させた疑いで、静岡県警が今年3月、この男性ら3人を書類送検していた。 トップ 全国のニュース 橋桁落下、現場監督者ら不起訴 関連記事 全般気象解説情報(台風第7号)(第10報)=気象庁発表(26日17時16分) :気象解説情報 五花街芸舞妓、華やかに 日本代表、ナッシュビルに戻る 成長投資、規律と整合を 中国バングラ関係格上げ 消費減税、赤字国債に頼らず おすすめ記事 【台風】岐阜市で雷雨、SNS上では「雷落ちた」「やばい」投稿相次ぐ 【森嶋ルポ】岐阜第一、ベテラン監督で「強豪リボーン」 岐阜大会開幕直前レポート【ぎふ高校野球】 イオンモール各務原インターでキウイフルーツ「大試食会」 NZ産 【更新】岐阜県で24時間降水量200ミリ予想、交通に影響も 台風7号、27日に最接近