日本高野連は28日、第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の地方大会への参加チーム数が昨年より33少ない3363チームになったと発表した。

 10大会は参加チームが100以上で、最多は愛知の174。神奈川172、大阪153、兵庫149、千葉148と続く。最少は鳥取の21。昨年より14大会で増加した。

 部員不足の学校による連合チームは142チーム(421校)で、統廃合による連合チームは15チーム(35校)だった。