7月25日に大垣市東町の揖斐川河畔で開かれる水都まつり協賛「岐阜新聞創刊145年・第70回大垣花火大会」(岐阜新聞社、岐阜放送主催、市、水都まつり実行委員会後援)を前に、市役所1階の多目的スペースで花火玉の模型やポスターの展示が始まり、大会ムードを高めている。7月24日まで。
会場には5号玉や7号玉、1尺(10号)玉といった6種類の花火玉が並ぶ。それぞれの玉の直径や重さ、開花時の大きさが紹介されているほか、過去の大会の岐阜新聞社撮影の花火の写真も飾られており、子連れの来庁者らが足を止めて注目している。
花火は午後7時30分開始。「未来へつなぐ ありがとうの光」をテーマに、1尺玉やミュージックスターマインを織り交ぜたプログラムが展開される。(西垣剛大)










