サッカー元日本代表で、マジョルカ(スペイン)からJ1広島に10年ぶりに復帰したFW浅野拓磨(31)が3日、本拠地のエディオンピースウイング広島で記者会見し「優勝させるために帰ってきた。海外で経験してきたものを還元できるように全力で頑張る」と力強く語った。
ドイツなど長く欧州でプレーし「正直なところ、まだ日本に戻る気はさらさらなかった」と明かす。スペインを訪れた広島幹部の熱意を受けて翻意したという。
今回の北中米3カ国大会には選出されなかった。「広島を優勝させれば自然と4年後につながっていく。ベテランだという感覚はないし、引退に向かってサッカーをするつもりは全くない」とさらなる成長を期した。






