総合光学機器メーカーの株式会社タムロン(本社:さいたま市)は、第5回 「TAMRONフォトコンテスト 2026」を開催いたします。
■「TAMRONフォトコンテスト」とは
本コンテストは、全ての写真愛好家のみなさまに写真撮影を楽しんでいただくことを目的としています。レンズ交換式カメラで撮影された写真であれば、メーカー名・新旧モデルを問わずご応募が可能です。
応募部門は、レンズカテゴリーやジャンルを問わず、幅広い写真を対象とする「総合部門」、マクロレンズで撮影された写真を対象とする「マクロ部門」の2部門を設定。
さらに第5回となる今回より、25歳以下の若い感性と挑戦を後押しする「U-25賞」を新設いたしました。また、タムロンレンズ作品を対象とする「タムロン賞」を、コンテストの上位を飾る主要な賞へと位置づけるなど、より魅力的なコンテストへと進化しています。

■募集期間: 2026年7月6日(月)~9月14日(月)
■応募部門: テーマは自由 (下記いずれかの部門を選択し、ご応募下さい)
【総合部門】 対象: レンズカテゴリーやジャンルを問わず幅広い写真
【マクロ部門】 対象: マクロレンズで撮影された写真
(ズームレンズのマクロ機能で撮影された作品・マクロレンズ以外の単焦点レンズで撮影された作品は対象外)
■応募形態:ネット応募
応募点数: 各部門10点(合計20点まで応募可能)
※カラー・白黒問わず、レタッチ可(レタッチ内容を応募フォームにご記入ください)
※単写真に限る
■審査員:
【総合部門】写真家 熊切大輔氏
東京生まれ。東京工芸大学短期大学部にて写真表現を学ぶ。
卒業後、日刊ゲンダイ写真部に入社し主に政治、事件、プロ野球の巨人軍を担当。その後フリーとなり雑誌や広告、写真誌など様々なジャンルで活動中。東京をスナップ写真で切り撮った作品の制作、発表を続けている。写真講師として大学などで指導も行う。公益社団法人日本写真家協会会長。

【マクロ部門】写真家 萩原れいこ氏
沖縄県出身。京都工芸繊維大学工芸学部、写真表現大学を卒業。
海外を放浪したのち、日本の風景写真に魅了される。現在は上信越高原国立公園を拠点としながら、自然風景やさまざまな生き物の暮らしを撮影している。個展多数開催。日本風景写真家協会会員、石の湯ロッジ写真教室講師、嬬恋村キャベツ大使(観光大使)等。

■賞:
総合部門

【マクロ部門】

※タムロン賞・・・タムロンレンズで撮影された作品から選出
※U-25賞・・・募集期間終了日(2026年9月14日) 時点で25歳以下の方が撮影した作品から選出
■発表:

■詳細:第5回 「TAMRON フォトコンテスト 2026」 募集ページ
https://www.tamron.com/jp/consumer/sp/contest/tamronphotocon2026/
<株式会社タムロンについて>
デジタル一眼カメラ用交換レンズをはじめとする、一般ユーザー向けの自社ブランド製品からOEM製品、そして各種産業分野に貢献する光学製品に至るまで、独創的な光学製品を供給している総合光学機器メーカーです。今後も豊かな創造性と先進的な高い技術力を駆使し、さまざまな産業分野に眼を向けて邁進するとともに、事業活動のあらゆる面で環境保全に配慮した活動を目指します。
<取扱光学製品>
ミラーレスカメラ用交換レンズ、一眼レフカメラ用交換レンズ、監視カメラ用レンズ、FA/マシンビジョン用レンズ、TV会議用レンズ、カメラモジュール、車載カメラ用レンズ、ビデオカメラ用レンズ、デジタルカメラ用レンズ、ドローン用レンズ、医療用レンズ、各種光学用デバイス部品 他
<読者の方からの商品に関するお問い合わせ先>
タムロンレンズ お客様相談窓口 ナビダイヤル
0570-03-7070 ※一般電話から市内電話料金でご利用いただけます。
受付時間 平日9:30~18:00 (土日・祝日・弊社指定休業日は除く)
ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、03-6703-6685におかけください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ









