NY原油反発、終値70ドル台 供給増加見通し後退で買い 2026年7月8日 05:32 オマーン沖のホルムズ海峡の船舶=6月22日(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが前日比1・89ドル高の1バレル=70・44ドルで取引を終えた。 イランがホルムズ海峡で商船を攻撃したと伝わり、海峡の航行回復による供給の増加見通しが後退したことから買い注文が優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油反発、終値70ドル台 関連記事 加工食品表示にQRコード活用へ NY高層ビル、倒壊の危険 9日の天気(西日本) 9日の天気(東日本) 英裁判所、王子訴え退ける エボラ熱死者500人超える おすすめ記事 リニア中央新幹線、中津川市民は早期開業に期待 静岡知事の着工容認 岐阜でしか飲めない1杯を 「バロッサ・コクテリエ」 【速報】リニア中央新幹線、静岡県知事が着工容認 静岡工区、停滞9年で転換点 アイスモナカひと筋70年 岐阜・美濃市の老舗アイスクリーム店「末広堂美濃アイス」