この度、三河ベイフットボールクラブ株式会社は7月8日(水)に行われた包括連携協定締結式にて『南知多町』とホームタウンパートナー協定の締結をいたしましたのでお知らせいたします。
協定に基づきFC刈谷のホームタウンとしての活動を推進するとともにお互いの発展および活動の充実を目的とした連携協定を締結いたしました。
具体的な取り組みとして、FC刈谷を通じた「スポーツによるまちづくり」「子どもの健全育成」「地域振興の活性化」「健康及び福祉の増進」に向けた活動を推進してまいります。

石黒和彦 南知多町長 コメント
「FC刈谷(三河ベイフットボールクラブ株式会社)が南知多町の町民の皆様に広く浸透していくには、少し時間がかかるかもしれません。しかし、だからこそ歩みを止めることなく、地域の子どもたちとのつながりや様々な活動を、より強固なものにしていただきたいと願っております。
町としても、クラブの活動を末永くサポートできるよう、共に努力を続けてまいります」
佐々木賢二 代表取締役社長 コメント
「まずは、本日こうして南知多町様と包括連携協定を締結させていただけたことを、大変嬉しく、身の引き締まる思いでおります。私たちがJリーグ参入という大きな目標へ向かって突き進む中で、南知多町の持つ素晴らしい魅力を活かしたスポーツツーリズムの推進、そして何よりも地元の子どもたちと一緒に大きな夢を創り上げていくこと。
本日がそのスタートの日になると確信しております。これから共に歩んでいけることを楽しみにしております」

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