【桃園共同】台湾のスターラックス航空は9日、日本のアーティスト、空山基さんがデザインした特別塗装機「AIRSORAYAMA」を台湾北部の桃園国際空港で公開した。銀色の金属的な質感が特徴で、桃園―成田線などで10月から本格運用する。
エアバスA350の機体に特殊な手法で光沢感のある塗装を施した。サメのような流線形のイメージも持たせたという。
スターラックスの張国イ会長は、キャラクターを採用した従来の特別機とは違う芸術品に仕上がったと話した。
7月12日に第1便が成田に飛び、10月1日から本格運用する。
空山さんはソニーが1999年に発売したロボット「AIBO」のデザインに関わったことで知られる。





