NY原油反落、終値78ドル台 供給増加期待で売り優勢 2026年7月17日 06:50 【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが前日比0・65ドル安の1バレル=78・95ドルで取引を終えた。 イラクの原油輸出が回復基調になったと伝わり、中東からの原油供給が増えるとの見方から売り注文が優勢となった。ただ米国とイラン間で攻撃の応酬が続いており、下げ幅は限られた。 トップ 全国のニュース NY原油反落、終値78ドル台 関連記事 指定河川洪水予報=関東地方整備局 気象庁 共同発表 長崎の小6に総理大臣賞 幕内若ノ勝が休場、右膝負傷 トランプ氏、W杯「最も成功」 指定河川洪水予報=群馬県県土整備部 前橋地方気象台 共同発表 京アニ放火殺人7年、現場で追悼 おすすめ記事 【速報】74人が食中毒 高山市のホテルで食事 全国高校野球岐阜大会2026 18日は2回戦8試合、春の優勝・準優勝チームが登場【試合速報・更新中】 連続空き巣、犯行わずか1分…犯人の特徴は?岐阜・可茂地区で発生、映像公開 ドラゴンズ軍の移転、岐阜県内3市が応募 1次提案締め切り