36人が死亡した2019年7月の京都アニメーション放火殺人事件から7年となった18日、現場の第1スタジオ跡地(京都市伏見区)で追悼式が開かれた。遺族や社員らが参列。2月に就任した八田真一郎社長は「亡くなられた皆さまが残してくださった作品、思い、ものづくりへの姿勢を大切に受け継いでいく」とのコメントを発表した。
八田社長は、2月に亡くなった父の英明前社長の後任に就いた。
追悼式は非公開で、遺族や社員らによる追悼や献花を実施。
本社がある京都府宇治市の公園に24年7月、犠牲者の存在や各地からの支援などを記憶にとどめるための碑が完成。18日午前、遺族の1人が訪れ、手を合わせた。









