シーズン中全国で9回開催してきた「MUFG ONE PARK」の集大成としてMUFGスタジアムで開催!

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFG)は、2026年6月7日(日)にMUFGスタジアム(国立競技場)にて行われたNTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26プレーオフ決勝(以下、ラグビー決勝戦)において、スポーツを起点とした次世代支援の取り組みであるMUFG ONE PARKを開催しました。

呼称を国立競技場から「MUFGスタジアム」に変更して初めて迎えたラグビー決勝戦において過去最多の5000人を招待、盛況のうちに幕を閉じました。

 

【スタジアムパートナー就任の背景とめざす姿】

MUFGは、株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(以下、JNSE)が運営する国立競技場の「ナショナルスタジアムパートナー」(*)に第一号として就任し、新たな呼称として「MUFGスタジアム」としました。

スポーツやエンターテインメントには、人々を惹きつけ、感動や共感を生み出し、社会を前向きに動かすチカラがあります。MUFGはそうしたチカラに着目し、スタジアムを単なる競技や観戦の場ではなく、人々や企業、地域社会がつながり、新たな価値を共創する拠点へと発展させることをめざしています。

今回、MUFGスタジアムとして初めて迎えたラグビー決勝戦を舞台に実施したMUFG ONE PARKは、そうしたビジョンを体現する象徴的な機会となりました。

(*)国立競技場の新たな社会価値をJNSEとともに生み出していく共創の仕組みで、スタジアムの公共性を守りながら、パートナー同士の知見やアセットを互いに掛け合わせることで、社会課題の解決や地域活性化に寄与することを目的としています。

 

 

MUFG ONE PARKについて】

MUFGは、さまざまなチカラを結集して挑戦するラグビーの姿勢と同様、あらゆる産業や地域と連携し、新しい価値創造に向けてMUFGがイニシアティブを発揮、感動や希望を共有し、より良い社会の実現をリードしたいと考え、ラグビーリーグワンのプリンシパルパートナーに就任しています。また、次世代を担う子どもたちへの運動機会の提供、地域活性化、ラグビーファンの増加等を目的に、2022-23シーズンから全国各地で開催しているのが「MUFG ONE PARK」です。

MUFG ONE PARKは、ラグビー体験会やトークショー、親子で楽しめるアクティビティを通じて、ラグビーファンはもちろん、これまでラグビーに触れる機会が少なかった人も、ラグビーの楽しさや魅力を体験して知ってもらうことができるイベントです。

 

 

これまで全国各地で開催してきたMUFG ONE PARKですが、今回のMUFGスタジアムでの開催は、ラグビー決勝戦と共同で開催する体制を創り上げ、過去最大規模となりました。

現役プロ選手による体験会やスタジアムツアー、元日本代表選手を迎えたトークショーなど多彩なコンテンツを展開し、多くの参加者が笑顔で楽しむ姿が見られました。

 

 

MUFGは今後もMUFGスタジアムを起点として、ラグビーをはじめとするスポーツや文化、地域社会とのつながりを広げるさまざまな取り組み・次世代育成等の社会課題の解決につながる活動を推進していきます。

 

【参考情報 今シーズンのMUFG ONE PARK開催実績】

全10回の開催で累計約12000人が参加しました。

 

開催日

1月10日(土)

2月21日(土)

3月14日(土)

3月28日(土)

3月28日(土)

会場

味の素スタジアム

駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場

ホンダヒート・グリーンスタジアム

日産スタジアム

東大阪市花園ラグビー場

協働チーム

東京サントリーサンゴリアス

リコーブラックラムズ東京

三重ホンダヒート

横浜キヤノンイーグルス

花園近鉄ライナーズ

 

開催日

4月4日(土)

4月18日(土)

5月2日(土)

5月9日(土)

6月7日(日)

会場

ベネックス総合運動公園(かきどまり)陸上競技場

豊田スタジアム芝生広場

東大阪市花園ラグビー場

ヤマハスタジアム

MUFGスタジアム

協働チーム

三菱重工相模原ダイナボアーズ

トヨタヴェルヴリッツ

コベルコ神戸スティーラーズ

静岡ブルーレヴズ